一定期間更新がないため広告を表示しています

今月は、師走というだけあって何かとバタバタしているうちに、あっという間に年末!という感じでした〜汗

今年を振り返ると、いわてフーディング・ラボのスタートアップイベントをはじめ、いくつかのイベントに参加させていただく機会があり、勉強になった一年でした。

来年は、ますます自分の意識を高めつつ、いわてのいいもの美味しいものをご紹介出来るように、活動に参加していけたらと思っております。
今年一年、大変お世話になりました!
来年も、いわてフーディング・ラボをよろしくお願いしますハート大小
今日は、スーパーでおもしろいネーミングの梨を見つけました!

その名は、『にっこり』♪



思わず手に取って買ってしまいました〜
残念ながらこれは岩手県産ではないのですが、
なんだか幸せを呼びそうなネーミングだったのでご紹介します

『にっこり』は栃木県で「新高」と「豊水」の掛け合わせによって
平成8年に品種登録された梨なのだそう。
その、おもしろい名前の由来は、「日光」と梨「リ」を語呂合わせしたもので、
食べた人が「ニコニコにっこり」するように…という願いが込められているとの事です

また、通常梨といえば8〜9月頃に出回りますが、
この『にっこり』は10月下旬から出回り始める晩成種。

見た目は幸水、豊水、新高などに比べると大きくてごつごつしていて、
見た感じ、少し洋ナシっぽいのかな?と思いましたが、
みずみずしくてシャキっとした歯ごたえが美味しかったですよ



スーパーなどの果物コーナーも、
秋物から冬物へ変わり始めていて、それはそれで楽しみなのですが、
ちょっと長く秋の味を楽しめるというのもまた嬉しいものですね
先日、いわてフーディング・ラボリーダーの大平恭子さんが
南部一郎かぼちゃのレシピ集を製作いたしました♪
ぜひチェックしてみてくださいね〜

詳しくは、こちら

そんな中、私もいただきものの南部一郎かぼちゃを
こんな風に使ってみましたよ!



1cmの輪切りにした南部一郎かぼちゃを軽くレンジでチンしてから
オリーブオイルでソテーし、ツナマヨネーズとパセリを乗せただけ!
最後に、ブラックペッパーをひき、少しハーブソルトをふりました。
緑色のは、畑で採れたズッキーニを同じくソテーしたもの。

とっても簡単(笑)
お酒のおつまみとしても、美味しかったですよ〜

南部一郎かぼちゃ、産直などではよく見かけます。
岩手県ならではの美味しさを、ぜひ味わってみてくださいね

先週、22日(土)・23日(日)に雫石町総合運動公園にて開催された、
『しずくいし産業まつり』に参加いたしました!



今回は、先週の『いわてをおいしく応援!あったかメニュー発表会』に引き続き、
小岩井乳業株式会社さんのお手伝いということで参加
ご来場の方々に試食を提供させていただきました♪

こちらは、アリーナ前に設営された小岩井乳業株式会社のブースの様子。



試食提供は、小岩井乳業株式会社さんの『小岩井ぬるチーズ』と雫石わさびのコラボレシピ、
豆腐わさびチーズのディップと、新商品『小岩井あったかとろりのチーズフォンデュ』を
しいたけとネギのの素焼きで味わっていただくというもの

ブース前にて試食を提供されている、小岩井乳業株式会社盛岡支店の渡部支店長



写真は2日目の様子ですが、
午前9:30の会場と同時にたくさんの方が来場されて大賑わい♪
どちらも大好評で、試食開始からあっという間に
予定数量を提供し終えてしまう状況でした〜

アリーナ(体育館)の中にも、小岩井乳業株式会社の展示ブースがありましたよ!



チーズとわさびのコラボは、洋風にも和風にもアレンジできるレシピで、
ご試食された方々からも、『美味しい!』『自宅で真似したい!』などのお声を
多数いただきました
豆腐もチーズもまろやかな口当たりの食材ですので、混ぜ込むわさびの量を
お好みで加減することで、小さなお子様でも美味しくお召し上がりいただけますよ〜!

またガツン!とわさび味を堪能したい方には、小岩井ぬるチーズと雫石わさびを
直接混ぜ合わせたディップをご提供しました。こちらも好評でしたよ。

当日は、晴れ間にいきなり雨が降ったりと落ち着かない空模様でしたが、
小岩井乳業株式会社のブースに足を止めて下さった方々、
どうもありがとうございました

昨日、10月20日(木)盛岡市中央卸売市場において、
『いわてをおいしく応援 あったかメニュー発表会』が開催されました
発表会は、小岩井乳業株式会社・JA全農いわて・岩手県のコラボ企画。
いわての秋冬野菜を「食べて応援」するために、
連携することによって話題性を高め、発信していくことで、
社会に大して広くアピールしていこうというのがコンセプトとなっているようです。

会場の様子はこのような感じ。

 

今回は具体的な料理メニューを提案することで、より食卓でも取り入れやすく、
消費拡大につながるように…ということで、
岩手県産の生しいたけ『ふくよ香』、長ねぎ『やわら香』と、
小岩井乳業株式会社さんの商品を使ったレシピ提案を
いわてフーディング・ラボのリーダー、大平恭子さんが務めました。

発表されたレシピは、
 ・いわて秋冬野菜のチーズフォンデュ
 ・油揚げのネギ味噌チーズ包み焼き
 ・いわての生しいたけ『ふくよ香』といろいろきのこのホットサラダ
   の三品。

このうち、いわて秋冬野菜のチーズフォンデュと油揚げのネギ味噌チーズ包み焼きが
試食として会場の方々にも振る舞われました

こちらは、チーズフォンデュにつける前の具材。
それぞれ、素焼きすることでグッとうま味が増していましたよ
(さといもは蒸しています。)

ベーコンは、素焼きした長ねぎを巻いたもの。



これに、『小岩井あったかとろりのチーズフォンデュ』をたっぷりつけていただきます



油揚げのネギ味噌チーズ包み焼きのネギ味噌チーズは、
『小岩井ぬるチーズクリーミー』にお味噌と長ねぎのみじん切りを混ぜたものが
ベースになっており、これがまたよく合うんです
大平さんのお話では、チーズと味噌は発酵食品同士なので
お料理の相性もいいとのこと。

こうしてみると、和風洋風の域を超えてお料理の幅も広がりそうですよね
私も、勉強になりました

今回の企画は、
このたびの震災を受けてそれぞれの立場の方々が、
それぞれに、特別な思いを持って臨まれたものなのだということが
とても伝わってくる発表会でした。

消費者である私達は、『食べて応援』をモットーに、
おいしく、楽しく♪いただく事で、岩手県の農林水産物の販売促進に
貢献していけるといいな〜と思います

とにかく!
焼き野菜の美味しさには驚きますので、
日頃あまりなさらない方には是非試してみていただきたいと思います



八百屋さんで、珍しい野菜を見つけました。
今が旬のサトイモの仲間、『セレベス』です。



セレベスは、サトイモと同じサトイモ科の野菜。

サトイモは、ジャガイモと同じように、『種イモ』を植えつけることから
栽培が始まります。
サトイモのパターンでよく知られているのは、
植えつけた種イモのすぐ上にできる『親イモ』があまり大きくならず、
周りを囲むように出来る子イモ・孫イモを増やす『子イモ系』、
親イモが大きく生長し、なおかつ子イモ・孫イモも増やす『親子兼用系』、
そして、親イモのみが大きくなり、子イモはほとんど大きくならない『親イモ系』の3つ。

調べてみると、セレベスは親子兼用系のサトイモのようです。
私が見つけて購入したのは、大きさからみて親イモでしょうか。。

インドネシアのセレベス島から伝わったことが名前の由来なんだそう!
私は実際に見たことはありませんが、芽が赤みを帯びているのが特徴のひとつ。
それから、サトイモの割に粘り気が少なくホクホクしているのも
セレベスの特徴ですね〜。

実際に、調理してみましたよ



セレベスのチーズ焼き

まず、セレベスを1〜1.5僂らいの角切りにし、
フライパンにバターをしいて焼き目が付くまで炒めます。
そこへ、大体同じくらいの幅に切ったピーマンを入れ軽く炒め、
塩コショウで味を調えます。
耐熱皿に移したら、とろけるチーズを乗せてオーブンで5〜10分程度焼き、
仕上げにブラックペッパーをたっぷりひいたら出来上がり♪

いつも食べているサトイモとは、
また違ったホクホク、もっちりした食感が楽しめましたよ

一日一日と日を追うごとに寒さが増しております。。。
盛岡市内も、朝晩は気温が一桁台まで下がっており、
そろそろ暖房が必要になりそうですね〜。

今年は節電に気を配りつつ…の冬を迎えることになりますが、
風邪には気をつけないと!と思うこの頃です。

さて、秋冬に美味しくなってくる野菜のひとつ、カボチャ
収穫期は夏の終わりくらいなのだけれど、
収穫してから貯蔵することでデンプンが糖化して甘味が増すことから、
美味しくなった秋になってから、店頭に並び始めます。

私が農園で育てていた白皮のカボチャ、『雪化粧』は
なかなか思うように数が採れなかったのですが、
無事、収穫いたしました



右の方は、ちょっと収穫が早かったかな〜という感じ。

皮が少し虫に食われていたし、
直に地面に付かないようにはしていたものの、
初心者の私は、長雨で腐ってしまうんじゃないかと心配して
早まって収穫してしまいました

なので、左はけっこう時間をおいてから収穫したもの。

とりあえず、先に収穫して貯蔵しておいた右側のカボチャを割ってみました!



見た目には、とっても立派で美味しそう
やったー!大成功!?
と思ったのですが・・・

実際に食べてみたらやはり、甘味もホクホク感も全然足りませんでした〜
もうひとつはまだ貯蔵中なので、期待しています!!

『雪化粧』については、昨年こちらでもご紹介しております

とりあえず、お気に入りの野菜を収穫できたので
私としては満足です

これからの季節、ホクホクのカボチャを味わうのが
楽しみですね


昨日は、東北農業研究センターの公開デーにおいて、
東北農業研究センターといわてフーディング・ラボのコラボ企画、
『知って楽しむ クッキングセミナー』開催されました


今回は、東北農業研究センターにて開発された
クッキングトマト(加熱調理用)『にたきこま』を主題材に
その生みの親である東北農業研究センターの由比進先生と
シニア野菜ソムリエ大平恭子さんが講師を務め

午前11:00から、午後2:00からの2回開催で行われました。


会場には、このようなパネルがセッティング。



そして、にたきこまの実物もディスプレイされていました〜。



この『にたきこま』は加熱調理用に開発されたもの。
よって生で食べるというよりは、加熱をすることで、旨みがグンとアップする特徴があります。
また木熟で収穫するので、栄養価も高いんですよ!
真っ赤な本格的なトマトソースを作るなら、俄然こちらの品種がおすすめ♪です。
その場合、皮はしっかりしているので、ちょっと手間でも湯むきすることをお勧めしますよ


はじめに、由比先生からパワーポイントを使ったセミナーからスタート。
トマトの歴史から、品種開発の流れについてなど、
とっても興味深いお話をいただきました。



続いて、大平さんが野菜ソムリエ的な観点から
トマトの魅力や栄養面、調理方法などを盛り込んだお話をされ、
途中、参加者の方々がそれぞれお得意の調理方法を発表するなど
和気あいあいとした雰囲気にて会は進行していきます。





そして、お待ちかねの試食タイム!!



こちらはディスプレイ用に盛り付けたものですが、
今回大平さんがレシピ考案され、参加者の方々にご試食いただいたお料理。
上から時計回りに
 ・豆乳プリンのキウイフルーツシロップのせ
 ・トマト味噌の焼きおにぎり
 ・豆腐ステーキトマト肉味噌のせ

いずれも、トマトは『にたきこま』、大豆製品は『すずさやか』を使用したもの。
『すずさやか』も東北農業研究センターで開発されたもので、
豆腐の青臭さをのぞいているので、デザート作り等に向いています。

会場からは、『美味し〜い』とのお声を多数いただきました〜
そして、試食中も調理方法などのアドバイス。
中には、熱心に質問をしている学生さんもいらっしゃいましたよ!



みなさんが食べ終えたところでいったんセミナーは終了。
その後は、個別にお話をされている様子もうかがえ、
ご興味のある方々に来ていただいたんだな〜と、嬉しく思いました

ちなみに・・・
今回の準備は前日から行いました。
せっかくなので、当日裏方の試食用準備はこんな感じ



並んでいる段階で、すでに美味しそうでしたよ〜

最後に、今回のスタッフでにたきこまを手に持ち記念撮影



一番右側が、由比先生。そして大平さんを囲む形で、
グリーン&イエローのエプロンが東北農業研究センターの職員のみなさん、
黒のエプロンがいわてフーディング・ラボのスタッフです

今回のお料理準備に関しては、大平さんをリーダーに、
この5名が関わりました。女性職員の方々にも大変お世話になりました。
おかげさまで、大好評にて終了することができ、
本当にありがとうございました

また、当日はあいにくの雨模様のなか、
ご来場いただいた方々にも感謝を申し上げます。

今後も、いわてフーディング・ラボをよろしくお願いいたします

今日は、スーパーの産直コーナーで珍しいものを発見!



これは、『花オクラ』という、オクラの仲間。

先月、いわてフーディング・ラボのお食事会に行く電車の中で
大平さんから花を食べるオクラがあるということを聞き、
ずっと気になっていたんですが・・・
ようやく出会えました〜!

私はベランダでオクラを育てているのですが
花の大きさが全然違う

調べてみると、オクラと花オクラは同じアオイ科の植物ですが
全く別の種類のようです。
私達が普段食べているオクラは、実を食用とするもので花は小さめ
花オクラは、花を食用とする種類なので実は美味しくなく、
食用には適さないんだそう

なるほど〜!!
危うく、ベランダにあるオクラの花を食べてみるところでしたよ…

さっそく、花オクラをおひたしにしてみました



オクラ特有のネバりは花オクラにもありましたね〜。
しかも、花なのですが味はちゃんとオクラでしたよ
さっぱりしてて美味しかったです

産直で見かけたらぜひお試しくださ〜い

ここ数日は雨が続いておりますね〜。
そろそろ、カラッとした日差しが欲しくなってきました…

今日は、小雨が降る中ズッキーニとゴーヤとバジルを収穫♪
ズッキーニは、ちょっと大きくなりすぎたかな〜という感じですが、
おかげさまで立派に育ってくれてます。



ズッキーニって、見た目はキュウリに似ていますが実はカボチャの仲間です。
キュウリよりも緻密でやさしい歯ごたえが独特な感じですよね〜。

カボチャほど栄養価は高くないものの、カロテンが豊富。
カロテンは、脂溶性といって油に溶けやすい性質をもっているので、
油脂分と一緒に調理することで吸収率がぐんと高まりますよ

最近は、オリーブオイルで焼いてハーブソルトでシンプルにいただくのに
ハマっていましたが、こんな感じにしてもとっても美味しかったです



ズッキーニのピザ風
輪切りにしてオリーブオイルで両面を焼いたら、
ハーブソルトを軽く振ってトマトケチャップを塗り
とろけるチーズをのせてレンジでチン
仕上げにブラックペッパーとパセリのみじん切りを散らして
出来上がり〜。とっても簡単

夏野菜ズッキーニが安く手に入る今のうちに、
いろいろ試してみたいですね