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最近はだんだんと寒くなり、秋もいよいよといった感じですね。
スーパーや産直にも、どんどん秋の味覚が並び始めています

写真は、滝沢にある農場から先週買ったりんごで品種は『さんさ』。
少し小ぶりで、皮は明るめの赤。甘酸っぱい味がおいしかったです

りんごはバラ科の果物で、原産地はヨーロッパのコーカサス地方。
岩手県は、日本全国で第三位の収穫量を誇ります

りんごはエチレンガスを多量に発生させるため、他の野菜や果物と一緒に保存すると熟成を進めてしまいます。冷蔵庫に保存するときはビニール袋に入れ、特に葉物野菜などとは区別するようにしましょう。

また、密入りりんごの『密』と呼ばれる黄色がかった透き通ったものは、糖アルコールのソルビトールが細胞からあふれたもので、実はそれ自体は甘くないんです。
『密』は樹上で充分に熟した印。
全体の糖度が高い、甘いりんごの印なんですね




先日、知り合いの農家さんの出前産直(!?)で大きめのかぼちゃを半分買いました

かぼちゃはウリ科の野菜で、原産地は、日本かぼちゃが中央アメリカ、西洋カボチャが南アメリカ。スーパーに並んでいるものの主流は、ほくほくして甘みの強い西洋カボチャになります。

種とワタから傷み始めるので、カットされたものはすぐに種とワタを取り除いてから、ラップをして冷蔵庫で保存します。丸ごとの場合は、常温で1〜2カ月は保存可能です。

ただし普段はそのまま捨ててしまうかぼちゃの種ですが、実はミネラル分などの栄養が豊富に含まれているんです
よく洗って天日干しにしたら、フライパンで少し焦げ目がつくまで炒り(写真は天日干ししてから、炒る前の種です♪)、お好みで塩をふりかけると…おいしいおつまみに変身しますよ

ぜひ、試してみてくださいね



今日はとても涼しい一日でしたねー

こちらは、わたしのアパートのベランダで栽培しているスイートバジルです。

7月下旬くらいに知り合いの方から、10僂らいの苗でいただいたものがここまで大きくなりました

バジルはシソ科の野菜で、原産地はインド。
語源はギリシア語で『高貴な草』を意味する『バジリコン』だそうです。

葉がなめらかでデリケートなので、
傷がついたり、長く水につけておいたりすると黒く変色してしまいます

その都度使い切るのが一番ですが、たくさん手に入ったときはビニール袋に入れ、
少し水を入れて膨らませた状態で野菜室で保存します。

ちなみに、このバジルは写真を撮ったあと大きめの葉を摘み取り、バジルソースにして保存しましたよ
あと何回かは収穫できるかも知れません

 はじめまして。


これから『スタッフブログ』を担当することになりました、
いわてフーディング・ラボ スタッフの渡辺真美子です。


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 いわてフーディング・ラボ プロジェクトリーダーの大平恭子です。
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