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今日は、雫石町の食の匠による、
伝統和菓子『花まんじゅう』の講習会に参加してきました♪

そもそも『食の匠』とは…
岩手県が、岩手ならではの食の文化を広く都市生活者に提供しながら、
県農林生産物の付加価値を高め、様々な地域活動を誘導していくための取り組みとして
創設された認定制度で、昔ながらの手法で培われた知識や技能を保存、
伝承していくとともに、岩手県ならではの食文化を他県に発信して、
地域活性化を図ることをねらいとしている …そうです。

忠実に伝えるために、ちょっと堅苦しいご紹介になってしまいましたが

食の匠は、県内の各地域に認定されている方が多数いらしてご活躍されています。
その地域ならではの伝統料理・創作料理を、後世に伝承していきつつ、
同じ岩手県内に住んでいてもあまりなじみのない人たちや、
他県の方々などにも広く知っていただくためにも、素敵な制度だな〜と思います

さて、今日は午前が花寿司、午後が花まんじゅう…という2部構成でしたが、
私は午後の花まんじゅう作りにチャレンジしてきましたよ♪

参加者がそれぞれに作ったものを蒸し器で蒸します。



カラフルでかわいい♪



ちょっとあんこが透けちゃってますが…

うる粉ともち粉が主材料なので、できあがりはモチモチ!
昔は、ひな祭りの時に各家庭で作るお菓子だったのだそうです。
お話を聞くと、今でもまんじゅうの型になる木枠がご自宅にある方も多数。。

意識しないとなかなか作る機会もなかったのですが、
こういう郷土料理も、覚えていきたいものですね

コメント
少し冷めると、色が落ち着いてキュートなカンジが伝わりますね。
お疲れ様でした〜♪
  • by vegekyon
  • 2012/02/01 1:51 PM
途中経過と出来上がりで、全然イメージが違ってくるのも楽しかったです♪自宅でも、なかなかの好評でしたよ〜(^^
お疲れさまでした!
  • by mammy
  • 2012/02/02 11:38 PM
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